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2013年3月 4日 (月)

参考様式とは

2013030318170000こんばんは

昨日は桃の節句でしたが、皆さんはどう過ごされたでしょうか?
・・・と言っても、女の子がいないところは、
あまり関係がないかも知れませんが
ウチは今年はひな人形は出さず(下の子が壊したらいけないので)、
ちらし寿司と雛あられを食べた他は何もしていません
ちなみに写真は、『梅の花』のテイクアウトのちらし寿司です。
(興味のある方は
コチラもご参照下さい)
初めてここのちらし寿司食べましたが、なかなか美味しかったですよ
来年はひな人形飾れるかな?

さて、今回は参考様式について書きたいと思います。

ある特定の疾患などの場合は、任意様式のアンケート的なものを求められることがあります。
例えば、下記の様なものです。


・ 心臓の病気用
・ 肺の病気用
・ 糖尿病用
・ 腎臓・膀胱の病気用
・ 肝臓の病気用
・ 先天性障害(網膜色素変性症等):眼用
・ 先天性股関節疾患用
・ 先天性障害:耳用


内容については、最初の5つには初期症状と健康診断で異常が出ているか、
また、その後精密検査をしたかどうかなどの質問が続いています。
要するに、これら5つの病気については、
初診日の特定が容易ではない為、その特定のために行うということです。

後半の3つについては、全て先天性疾患についてのものです。
先天性というのは生まれつきという意味ですので『20歳前障害』と早合点してしまいそうなのですが、
必ずしもそうとは言えません。

勿論、20歳前(例えば幼少の頃)に症状が発生して病院で治療を受けていれば、
その日が初診日となり、20歳前障害による障害基礎年金を請求することになります。
しかし、症状が出て来たのが20歳以降で、それから治療が行われている場合は、
20歳以降に初めて医師の診察を受けた日が初診日となります。
その初診日が厚生年金加入中であれば、障害厚生年金を請求することになるのです。

要するに、
【先天性疾患=20歳前障害】と機械的に判断するのは危険だということです。

これらの参考様式は、障害年金請求の際に提出するように求められることがあります。
この記載内容如何によっては、当初思っていた初診日ではない日で裁定される可能性があります。
記載の際には充分内容に注意をして下さい。

と言ってもポイントが分からないという方もいらっしゃると思います。
もし少しでも不安がある場合は、無理をせず障害年金を専門とする社労士にご相談下さい。
私で良ければ
コチラからお願いします。
(電話でも構いません)


障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com





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