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2013年2月16日 (土)

社労士受験学習ルーム(労一の学習方法②)

こんばんは

今日は朝から障害年金の相談者様との面談でした。
県外からはるばるお越いただきました。
詳細は書けませんが、初診日がネックになっている難しい案件です。
受給権が獲得できるよう頑張りたいと思います
・・・しかし、初診日があまりにも大きな意味を持つ障害年金の制度。
相談者様とも話していましたが、やはりおかしいですよね?

さて、社労士受験学習ルームの2回目。
今日は労一の”法令”の学習について。

前回も書きましたが、白書についてはそれ程差が付く部分ではないため、
あまり学習時間をかける必要はないと思います。
ただ、その分、点数の上澄みは望めそうにありません。
(これはある程度仕方のないことです)
その分、法令でしっかり点を取ることが、労一攻略のキモとなってきます。

ところで、労一で学習する法令は、とても数が多いですよね?
一つ一つのボリュームはそれほどでもありませんが、
やはりこれだけ数が多いと学習するのもちょっと辛い
しかし、問われやすいものを中心に学習を進めると、少しはやり易いですよね?

労一に限らず、社労士試験の範囲は非常に法改正が多い事で知られます。
そして、改正事項というのはとても本試験で狙われやすいという特徴があります。
また、改正直後には出題されなくとも、数年後に出るなんてことも良くあります。
従って、直近の改正のあった法令を中心に学習を進めるようにしましょう。

そういう観点で見て行くと、平成25年度の本試験において重要なのは、
下記の法令ではないかと思われます。


労働契約法
労働者派遣法
労働者雇用安定法
障害者雇用促進法
最低賃金法
パートタイム労働法
育児・介護休業法


特に最初の3つに関しては、正に来年の本試験で初めて問われる可能性がある法令です。

労働契約法・・・無期労働契約への転換やクーリングオフについて等
労働者派遣法・・・日雇派遣禁止について等
労働者雇用安定法・・・定年の年齢と、
特別支給の老齢厚生年金の支給開始年齢の引き上げとの関係について等

どれもニュースなどでも取り上げられましたので、世間の注目度も高いです。
それだけに問われる可能性もありますので、しっかりと学習するようにしましょう。

労一については、残念ながら点の稼げる科目ではありません(理由はいらないと思います)。
しかし、ここであまり足を引っ張りすぎないことが大切です。
社労士試験には足切りという厳しいルールがあります。
しかも、労一に関しては、問題の難易度に関わらず救済されないことでも有名です。
(私も一度喰らいました
何とか頑張って、この科目を乗り越えましょう!



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




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