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2013年2月 7日 (木)

可能性が殆どない場合でも・・・

こんばんは

午後に障害年金の依頼者様とお会いしていました。
初診日の病院が廃院しており、受診状況等証明書が入手できずに困っていた案件です
当時、保険会社に提出した診断書が見つかったということで、期待一杯でお会いしました。
内容は・・・、これなら大丈夫というものでした。
初診日が相当に前だと、その病院にカルテがない、
廃院しているなどの理由で初診日の証明が困難な場合があります。
それでも、何かしらの物証を示すことで、初診日として認められることがあります。
簡単に諦めずに、何かないかを全力で探してみましょう。

さて、それとは別に障害年金の相談(面談)を受けていました。
複数の疾患のある方です。

ヒアリングを行い色々と検討した結果、
確定的なことは言えないが、可能性は相当に低いという話をさせていただきました。
もちろん、障害認定基準に則ってお話をしています。
複数疾患ということで、併合の可能性なども探ってみた結果です。

請求の可能性を否定することは、
その人が障害年金を請求する権利を失わせることにもつながりかねない為、
具体的な根拠に則って、慎重にお話をさせていただいております。
いい加減なことは絶対に言えません。
そして、それを伝えることはとても心苦しいものです。

障害年金は要件を満たして初めて貰えるものであるため、
必ず貰えるというものではありません。
国が障害に対して年金を支払う訳ですから、当然ながら甘いものではありません。

それでも、出来得る限りの情報提供はさせていただきました。

特別支給の老齢厚生年金に障害者特例というものがあり、
そちらには該当する可能性が高いことを説明しました。
身体障害者手帳をお持ちということで、
携帯電話の障害者割引があることもお伝えしました。
ご存知なかったようで、とても喜ばれていました。

他の社労士が相談の中で、どのような説明をしているかは知りません。
私の場合は、貰える可能性が殆どないとしても、
障害年金以外の制度の紹介などは知り得る範囲内で情報提供させていただいております。
そちらについては、無料面談の範囲内と考えておりますので、
特に料金は頂いておりません。
真摯に相談に乗らせていただいております。

もし、他の社労士から断られたというケースであってもお話は伺いたいと思います。
一緒に可能性を探りましょう。
そして、可能性がない場合であっても、出来得る限りの情報提供はいたします。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




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