« 特別障害手当金 | トップページ | 障害年金は無理だと言われた方へ »

2013年2月28日 (木)

『不明』と『空白』は違います~障害年金の診断書~

こんばんは

今日は久しぶりにオフでした
(と言っても、朝一のみ仕事でしたが)
何しよう?とか思いながらも、結局大したことは何もせず、11ヵ月の長男と遊んでいました
今月は忙しくて、あんまり構ってあげられなかったからな~(ちょっと反省)。
忙しいのはとても有難いことですが、そんな中でも家族と過ごす時間は作っていきたいですね

さて、今回は診断書のチェックすべき点を1つだけ紹介したいと思います。

診断書は、当然ながら出来るだけ詳細に書いてもらうのがベターです。
でも、医師もはっきりしたことが書けない部分があります。
その代表格が下記の2点ではないでしょうか?

①傷病の発生年月日(発病日のことです)
②予後(どの診断書も、最後から2番目に項目が設けられています)

共にはっきりしない場合があります。

例えば発病日について。
皆さんが病院に行って医師の診察を受ける時、どのようにお話をなさいますか?

「先週くらいから頭が痛いんですよね」

みたいな感じじゃないでしょうか?

「平成25年2月20日から痛いです」

こんな風に、はっきりとした日にちを指定することはしませんし、殆どの場合それは不可能です。

まして難病などで病名が当初分からなかった場合など、
”平成○○年頃”や”不明”というのも何ら不思議な話ではありません。

そして、医師がはっきりと分からない場合、この欄が空欄になっていることがあります。

結論から言いますが、空欄だと、
請求書類提出後に戻ってくる(追記してもらうように言われる)ケースがあります。
何故かというと、不明なのか単なる書き忘れなのかの判断が付かないからなのです。

勿論、初診日の不明は非常にマズイですが、
発病日や予後について、はっきりとしたことが分からなければ、
”不明”または”不詳”としっかりと書いてもらうようにしましょう!



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com





« 特別障害手当金 | トップページ | 障害年金は無理だと言われた方へ »

障害年金」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『不明』と『空白』は違います~障害年金の診断書~:

« 特別障害手当金 | トップページ | 障害年金は無理だと言われた方へ »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ