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2013年2月 6日 (水)

初期症状は重要

こんばんは

最近は、非常に忙しい日々を過ごしております
最近だけじゃなく、今月一杯は結構忙しくなりそうです
という訳で、今月はブログのアップが思うように出来ないかも知れません
そんな中でも出来るだけ書きたいと思いますので、ヨロシクお願いしますm(__)m

さて、今回のタイトルは『初期症状は重要』です。
障害年金の請求を進める中で入口部分であり、
そして全ての要件を見る上で重要な意味をもつのが『初診日』の存在です。
これについてはしつこいくらいに書いていますが、とんでもなく重要なものだと思って下さい。

・・・で、「どこが初診日なのかが分からない」、といったケースも良くあります。
そこで重要なのは『初期症状』の存在です。
いつ頃から体に変調をきたすようになったのか、
これを手掛かりに初診日を探していきます。

例えばうつ病で障害年金の請求をするとしますね。
その場合、初めて精神科や心療内科を受診した日が初診日だと思われている方が多いのですが、
そうとばかりは限りません。
精神疾患の初期症状はさまざまで、多いのは不眠や頭痛といった症状です。
それだけでなく、めまいや胃痛、過呼吸などといった場合もあります。
それによって初診日の病院は、内科、耳鼻科、胃腸科など、いろいろなケースが考えられます。

また、難病といわれる疾患の場合もそうです。
確定診断が出るまでに、10年以上かかるケースも少なくありません。
先日相談を受けていた方は、リンパ脈管筋腫症という、かなり珍しいご病気の方でした。
やはり、確定診断が出るまでには10年以上掛かったそうです。
こういう難病の場合も、その病気の初期症状を調べ、
自分がそのような症状が出ていなかったかを思い出していくことが大切です。

もちろん今、日常生活や就労に支障をきたして困っていると思います。
しかし、障害年金を請求する為には、必ず初診日を証明する必要があります。
かなり大変な作業ですが、くれぐれもそこを手抜きをしないようにして下さい。
初診日がいつか全く分からないという方でも、この初期症状がヒントになることがあります。
簡単に諦めず、頑張って探しましょう。

今回のブログを読まれても良く分からないという方や、
少しでも不安を覚えられる方は、
コチラからご相談下さい。
請求までバックアップいたします。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




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