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2013年1月20日 (日)

高校サッカー選手権について考える

こんばんは

昨日は講義のサポートで福岡に行っていました。
受講生の方とお会いするのは、今年初めてでしたのでとても楽しみでした
多くの方に話しかけてみましたが、
皆さん一様に頑張ってるんだな~というのが肌に感じることが出来ました。
今年も、一人でも多くの人が合格できるように全力を尽くしたいと思います

さて、これも昨日のことなのですが、雪で順延されていた高校サッカー選手権の決勝が行われ、
宮崎県代表の鵬翔高校が、京都府代表の京都橘高校をPK戦の末下し、
見事初優勝を果たしました
何でも、宮崎県勢初の優勝とのことで、同県は盛り上がっていたことでしょう
私も大学時代を宮崎で過ごしたこともあり、この朗報には非常に嬉しく思っております
監督、選手、選手の保護者様、皆さん本当に素晴らしいと思います。
私もこの勝利には、かなり元気を貰いました

・・・で、鵬翔の優勝には何の文句をつけるところもないのですが、
京都橘はちょっと可哀そうな気がします。
もちろんこれは勝負事なので、勝者と敗者に分かれるのは仕方のないことなのですが、
私が疑問に思っているのは、
「何故PK戦までやる必要があるのか?」ということです。

確かに、天皇杯やナビスコカップ、W杯などにおいては絶対に必要でしょう。
多額のお金が動く訳だし、
優勝すれば相当に名誉なことですからね(その後の人生にも影響します)、
何かしらの方法で白黒をはっきり付ける必要があります

でも、高校サッカーは違います。
選手たちはお金や名誉のためにやっている訳ではありません。
純粋にサッカーで日本一になりたいという気持ちでやっています。
そんな決勝の舞台で、延長戦の後にPK戦までやる必要が果たしてあるのでしょうか?

高校サッカーも平成14年までは、
延長でも決着が着かない場合は両校優勝としていました。
因みに、同校優勝となったケースは全部で7回あります。
第44~46回大会は、3年連続で同校優勝になっています。
昭和40年代初頭の頃のことですが、
その後もPKは行わないというルールは続いています。

それがここ10年で、何でそこまで単独優勝に拘る必要があるのか分かりません。

京都橘は終盤までリードしていました。
それがペナルティエリア内での反則によりPKを与えてしまい、
それが同点ゴールに結びつきました。
またPK戦の際に、京都橘の最初のキッカーはゴールを外してしまいました。
(しかも、PKを外したのは1人だけでした)

恐らく心ない一部の人間は、この2人を批判するようなことを言うでしょう。
まだ高校生の彼らには大きな心の傷になるのではないかと心配しております。

日本サッカーは、近年めざましい発展をとげています。
以前は悲願だったW杯も、今では行くのが当たり前のようにもなっています。
そしてW杯の舞台でも、より上を目指す必要性が出てきています。

しかし、それを分かった上で言いますが、やっぱりPKまではやる必要はないと思います。

鵬翔の優勝は嬉しかったのですが、ちょっと考えさせられた今回の決勝戦でした。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




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