« 特別障害給付金② | トップページ | 診断書を書いてもらえない場合は① »

2012年12月20日 (木)

診断書の再提出について(不服申し立て)

こんにちは

3日ぶりのブログです(ちょっと忙しくて←言い訳)。
出来るだけ書きたいと思っているんですが、平均すると3日に2回くらいでしょうか?
毎日、それも何回もかいているブロガーもいますよね?
本当にすごいなと思います
先日、ある社労士の先生から「ブログ読んでますよ」と言われました。
ちょっと嬉しかったですね
これからも頑張って書きたいと思いますので、たまにでいいのでのぞいてやって下さい

さて、今回のタイトルは『診断書の再提出について』。

たまに障害年金関係の掲示板なども見ることがあるのですが、
そこにこういう記述を見かけることがあります。

『審査請求の際には、主治医に診断書を書きなおしてもらったものを提出した方がいい』

はっきり言いますが、
これは間違いです。

不服申し立ては、原処分(障害年金請求に対する決定)に対して行います。
例えば、支給されるハズだと思っていたのに不支給だったとか、
2級だと思っていたのに3級だったということです。

原処分は、障害年金請求の際に提出した診断書や申立書などを基に行っています。
したがって、その時と内容の違う診断書を提出しても、差し替えなどしては貰えないのです。
(整合性が取れませんからね。当然と言えば当然です。)

確かに、書きなおした診断書が認められたケースもあります。
しかし、それにはそれ相応の理由が必要です。

「納得がいかないから」
「社労士が書き直せって言ったから」


当たり前のことですが、こんな理由は通りません(当然です)。

診断書の訂正が事実に基づいて行われていることが大前提ですし、
そして、その証明も必要になってくるでしょう。
でも、それだけやっても認められるという保証はどこにもありません。
完全に後だしジャンケンですからね。

前にも書きましたが、不服申し立ては行政の処分決定に対して異を唱える行為です。
当然ながら、簡単には認められません。

「とりあえず障害年金の請求書を出しておいて、ダメだったら不服申し立てをしよう」

こういう考えは非常に危険です。

最初の障害年金請求の際に、万全の態勢で臨むことが大切です。
障害年金の請求は、多くの請求者にとって一生に一度のことです。
後で後悔しないためにも、
最初から専門家のアドバイスの基で請求することをオススメします。
私で良ければ
コチラからお願いします。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




« 特別障害給付金② | トップページ | 診断書を書いてもらえない場合は① »

障害年金」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 診断書の再提出について(不服申し立て):

« 特別障害給付金② | トップページ | 診断書を書いてもらえない場合は① »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ