« 両親との飲み会 | トップページ | 谷間の障害年金① »

2012年12月10日 (月)

大谷投手、日ハム入団について

こんばんは

昨日から年賀状の準備をしています。
裏面の印刷は昨日終わり、今日から宛名の印刷をしていたのですが、
何枚か刷ったところで大きな間違いに気づく
今年産まれた息子の名前が入っていない
印刷を中断し、差出人に名前を追加。
そして、刷ってしまった数枚は手書きで対応、事なきを得ました(?)
・・・しかし、ダメな父ちゃんですね

さて、昨日、大谷投手の日ハム入団決定の会見がありました。

大谷投手と言えば”みちのくのダルビッシュ”と呼ばれ、
193cmの長身から繰り出す、最速160km/hの速球が魅力の剛腕ピッチャー。

コントロールとスタミナには難があるものの、
将来性は抜群で、メジャー数球団も興味を示していた逸材。
実際、大谷自身も、当初は高校卒業後直ぐにメジャーへの挑戦を望んでいました。

昨日の日ハム入団の決断には、このブログをお読みの方の中にも賛否両論あるでしょう。

私はというと、大谷の決断もそうですが、
玉砕覚悟で指名し説得に成功した日ハムの行動共に好意的に見ています。

先ず大谷の決断から。
メジャーに行きたい夢は持っていても構わない、
しかし、間違いなくマイナーから上がっていかなければならず、
そこに待つリスクが計り知れないと思っていました。

華やかなメジャーの舞台とは違い、練習環境、食事、給料、移動手段など、
そこには過酷な環境が待っています。
しかも、それだけならいいのですが、
マイナーでは未だに人種差別的なことが行われているらしいのです。

移動用のバスなどは、白人とそれ以外の人種に分かれて乗るそうです。
勿論、そのような環境から這い上がってくれば、
心身ともに頑強な選手に成長しているでしょうが、
逆に潰れてしまう可能性もあります。

日本でも屈指の逸材ですからね、そんなことで潰したくはありません。
(勿論甘やかせと言っている訳ではありません。)

一方日ハムについてですが、良くぞリスクを冒して指名に踏み切ったと思います。
当初は、どうなるか分らなかった訳ですからね、
「一番欲しい選手を指名した」、正にドラフトの真意ここにありといったところですよね、天晴れです
(流石に、昨年の菅野は無茶だと思いましたけど

将来のメジャー挑戦についても容認しているとか。
大谷投手には是非日本で活躍して、堂々とメジャーに行ってもらいたいと思います

しかし、母校花巻東高校に、

「大リーグ挑戦を表明していたのに、翻意にするつもりか」

といった苦情も寄せられているそうです。

そういうことを、しかも高校に対して行う奴の気が知れません
そういうおかしな行動は、慎んでもらいたいと思いますね。

また、日ハムの栗山監督や山田GMら球団代表が謝罪したとのことです。
まあ、日ハムは覚悟の上だったのかも知れませんね

色々と意見はあるでしょうが、日本球界の為にも今回の決断はとても良かったと思っています。
皆さまはどうお感じになられたでしょうか?



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




« 両親との飲み会 | トップページ | 谷間の障害年金① »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大谷投手、日ハム入団について:

« 両親との飲み会 | トップページ | 谷間の障害年金① »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ