« ダメ元?① | トップページ | 障害給付 請求事由確認書 »

2012年12月25日 (火)

ダメ元?②

こんばんは

娘の元には、無事サンタさんがプレゼントを置いていってくれたようです
それを見て、朝から超ゴキゲンでした
頑張って2人で靴下を作った甲斐がありました(デッカイ紙袋と折り紙で作りました)。
そう言えば先日行ったの審査請求に対して、
『審査請求の受付について(通知)』が届きました。
これは、単に着きましたよっていう事務連絡に過ぎないんですが、
クリスマスに届いたのは嬉しいですね
吉兆だと信じたいと思います

さて、昨日の続き。

苦労して裁定請求まで漕ぎつけたところで、支給される保証はどこにもありません。
不支給決定や、思った等級ではないという結果になる可能性も十分あります。
そうなったらどうしますか?

ダメだったら不服申し立てをする?

公に認められた権利です、それもいいでしょう。
でも、前にも書きましたが、相当にハードルが高いです。
一般の方が書いた審査請求書類を何度も見たことがありますが、
単に納得がいかない、○級なハズだといった感情的な内容になっていることが多いようです。
これでは、万に一つも勝ち目はありません。
(厳しい言い方ですが、これは紛れのない事実です。)

では、再請求を行う?
勿論、これも可能です。
しかし、未来はともかく過去の事実は不変ですので、
障害認定日請求は原則出来ません。

一旦請求した書類は日本年金機構内に保管され、
その後の請求の際のマイナス要因になることもあります。
(このことについては、後日具体例で書きたいと思います。)

・・・そんな後ろ向きな事ばかり書かないでくれよそう思われているかも知れませんね
でも、こういったリスクを孕んでいることは事実です。

『ダメ元』と思って請求に挑んで、『ダメ元』とは思えないくらいの手間・ヒマ・金がかかり、
そして『ダメ』だった時には相当なリスクを負うことになる、こういったことも少なくありません。

勿論、我々社労士に頼んだからと言って、必ずいい結果に結び付くとは限りません。
(明らかに状態が軽い場合はどうしようもありませんし、
初診日が古いなどの場合は、相当に難しくなります。)
しかし、一般の方がやみくもにやるよりは、ずっと確率が高まることは間違いありません。

そして、成功報酬制で行っている社労士が多いので、
ダメだった時に報酬を支払うことはありません。
当たり前のことですが、私たちも頑張らないとタダ働きとなります。
要するに、請求者様と運命共同体なのです。

障害年金を請求するのは、殆どの請求者にとって一生に一度のことです。
失敗して後悔しないように、先ずは我々障害年金を専門とする社労士にご相談下さい。
私で良ければ
コチラからお願いします。


障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




« ダメ元?① | トップページ | 障害給付 請求事由確認書 »

障害年金」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダメ元?②:

« ダメ元?① | トップページ | 障害給付 請求事由確認書 »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ