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2012年10月12日 (金)

高次脳機能しょうがいについての勉強会が開かれます

おはようございます

今朝、ネットのニュースを見ていたら、
フランスでとんでもない額の電話代誤請求についての記事が出ていました。
その額1,721兆ユーロ、日本円で約117京円
(11,721,000,000,000,000ユーロ、
日本円で約1,170,000,000,000,000,000円です凄い0の数ですね
フランスのGDPの約6,000倍の額なんですよこれって
請求書を受け取った方は驚いたでしょうね~

さて、今回は勉強会の開催のお知らせについて。

11月15日(木)19:00~機能病院内地域交流館ホールにて、
第5回目の青空学習ルームが開かれます。
(機能病院までのアクセスは
コチラをご参照ください



旅のよろこび・青空学習ルーム(第5回)
【日時】平成24年11月15日(木)
【場所】熊本機能病院 地域交流ホール
【講師】高次脳機能しょうがい相談センター
【費用】500円
※事前の申し込みが必要となりますが、
詳細は
旅のよろこび社HPにてご確認ください。

私も、昨日の勉強会は参加出来なかったので、
何とか次回は参加したいなと思っています。

高次脳機能障害と言えば、失語、失行(運動機能に障害がないにもかかわらず、
行おうとする行為を的確に遂行できないこと)、認知症状、記憶障害、
性格変化、感情障害、理解力低下、判断力低下などの症状が見られます。

小説『博士の愛した数式』の中でも、
交通事故により80分しか記憶が保てない元数学博士が描かれていましたので、
ご存知の方もいるのではないでしょうか?

因みに、この高次脳機能障害も障害年金の対象となっており、
原則として症状性を含む器質性精神障害によって認定されます。
この障害は、
原則として精神障害用の診断書用紙に診断結果を記入してもらうことになります。

精神疾患の場合は、
原則、精神保険指定医または精神科の医師に記載していただくことのなりますが、
高次脳機能障害などの診療科が多肢に分かれている疾患について、
脳神経外科や神経内科などを専門とする医師が主治医となっている場合は、
これらの医師であっても、
精神・神経障害の診断または治療に従事している医師であれば記入可能です。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




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