« 医者の書き方が悪い? | トップページ | 身体障害者手帳と障害年金② »

2012年10月14日 (日)

身体障害者手帳と障害年金①

2012101413400000_2こんばんわ

今日は西原村の萌の里に行ってきました
行きがけに、写真のソリを買って行きました。
これで爽快に滑れるハズ・・・、と思いきやうまく滑らない
仕方がないので、私が引っ張って勢いをつける。
しかし、これは結構大変
娘が喜んでくれたのは良かったのですが、
お陰で坂道の登り降りを何回もさせられる羽目に
図らずしも、結構な運動になっちゃいました

さて、今回は身体障害者手帳(以下手帳)の等級と障害年金というテーマで書きたいと思います。

先ず予備知識として、
手帳の等級は7級まで(実際に手帳が交付されるのは6級まで)あります。
一方、障害年金の等級は3級までとなっております。
その為、「自分は手帳の4級なので、
障害年金は無理」と思いこまれている方は非常に多いです。
現に医療関係者でさえ、そういう認識を持たれている方もいるようです。

結論から言いますが、両者は関係ありません。

なので、手帳の等級が軽いから障害年金はダメだというものではありません。
逆に等級が重いから、確実に障害年金を貰えるというものでもありません。

一般に、手帳の等級-1がだいたい障害年金の等級になると言われています。
私が相談を受ける際にも、一つの参考にはすることはあります。
しかし、必ずしもそうとは言えません。

例えば精神疾患の場合、手帳(精神保健福祉手帳)と障害年金の等級は、
だいたいリンクしていると言われます。
しかし、心疾患の場合、ペースメーカーを装着していて手帳の1級である人であっても、
障害年金では原則3級となります。
また、腎臓疾患により腎移植を行った場合で、
その後も抗免疫療法を要する場合、手帳では1級と認定されますが、
障害年金では必ずしも1級になるとは限りません。

従って、手帳の等級をもって障害年金のが貰えるか否か、または等級の確約を保障するものではありません。
両者は別物だと捉えてください。

もう少し書きたいことがありますので、続きはまた次回



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




« 医者の書き方が悪い? | トップページ | 身体障害者手帳と障害年金② »

障害年金」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 身体障害者手帳と障害年金①:

« 医者の書き方が悪い? | トップページ | 身体障害者手帳と障害年金② »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ