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2012年9月23日 (日)

無料相談について(電話相談)

こんばんわ

夕方、近所の子供会主催の秋祭りで、神輿パレードが行われていました。
3歳の娘と2人で見に行ったのですが、
「ワッショイ、ワッショイ」と一緒になって叫んで、とても喜んでいました
私が子供の頃(30年程前)も、夏祭りで神輿担いで近所を練り歩いていたので、
ちょっと懐かしい気持ちになりました
こういう伝統はいつまでも残したいですよね

さて今回は、私が行っている障害年金の無料相談(面談)について書きたいと思います。

まず、お電話での相談につてですが、私からも色々なことをお聞きします。
どのような事を聞くかというと、だいたい下記の様なことは最低でもお聞きします。


・どのような疾患なのか?
・いつ頃から具合が悪くなられたのか(初診日が分かれば初診日)?
・現在および具合が悪くなられた時の年齢は?
・現在、働いているのか?
・日常生活でどのような点に支障を感じているのか?

※以前、「何でそんなこと聞くんだ!」と怒られた事がありましたが、
必要のないことはお聞きしませんし、無理にも聞きません(話せる範囲で結構です)。
また、教えていただいた情報は秘密厳守といたします。

その上で、実際にお会いしてお話をすること(面談)をお勧めします。
何故かというと、実際にお会いしてじっくりとお話をしないと、
充分なお答ができないからです。

短時間の電話で断片的に聞いた情報では、
どうしても充分な答えが出来かねるケースが少なくありません。

例えば、既に自分で障害年金の事を勉強されている方が、
「初診日は平成○年○月○日です」と確定したものを言われるケースがあります。
その場合でも、良く良く話を聞いてみると、
思っていた初診日の前に初診日らしきものが浮かんでくることがあります。
そうなると、請求する年金の種類が変わることもありますし、
それに伴い障害認定日が変わってきます。

また、初めてお聞きする病名の場合(そういったケースも少なくありません)、
電話だとどうしても一般的なお答しか出来ません。
それが、日を改めてお会いする際には、
病名や症状などを把握した上で相談に乗ることができます。
※私は実際、始めて聞く病名や病名は知っているが詳しい症状は分からないといった相談の場合は、
面談の前に必ずそれらを調べて、それに関わる障害認定基準を読んだ上で相談に臨むことにしています。
(勿論その場合でも、初回の面談までは無料で行います)

それに、障害年金ははっきり言って複雑で難解です。
説明する際にも資料を見せ、図を書きながら説明しますが、
そこまでやって、初めて少しは理解して貰えるというのが現実です。

それが電話だとなかなか伝わりにくく、お互いもどかしさを感じる事があります。
言葉だけでは限界があることをご理解ください。

メール相談ではなおさらそうです。
情報が少ないと、充分な答えができないのです。

もう少し書きたいことがありますので、続きはまた次回



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




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