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2012年9月 2日 (日)

失業保険(雇用保険の基本手当)③

こんばんは

昨日は親戚の結婚式に出席していました。
結婚式出席は久しぶりです(今年2回目)。
おめかしが出来るとあって、朝から娘のテンションは高め
やっぱり女の子なんだな~と再確認
式では、花嫁の嬉しそうな笑顔が印象的でした。
やっぱり結婚式はいいですね~、幸せな気分になりますね。
(連続で続くと懐が、痛いですけどね

さて、失業保険の3回目、具体的な手続きの流れについて。
離職から失業保険を受けるまでに、下記の順に手続きを行うことになります。

①会社を辞めて、だいたい7~10日くらい経過したころ、
 『離職票』というものが届きます。

※辞めたら次の日にでも離職票を貰いたいと思うでしょうが、それは不可能です。
会社から離職証明書というものを職安に提出して、
その内容を確認した上で離職票が作成されます。
そのため、上記の日数ほどは時間がかかります。
※ただし、2週間ほど経過しても届かない場合は、会社に問い合わせて、急いで送ってもらいましょう。

⇒私が以前勤めていた会社は「離職票が届かないんですけど・・・」という電話が良くありました。
事務全般も社長がやっていたのですが、離職票についてはよく忘れてたんですね。
退職した人にとっては、たまったモンじゃないですよね
こういう事もあり得ますので、
あまり遅い場合は遠慮なく催促しましょう!

②『離職票』が届いたら職安に出頭し、離職票の提出および求職の申し込みを行います。

※職安にて、離職票の内容に基づき、失業保険の受給資格があるか否かを判断します。

③受給資格の決定が行われ、受給資格者票が交付されます。
※離職票を提出しても、求職の申し込みをしなければ受給資格者票は交付されません。
これをしないと『労働の意思』があるとはみなされないからなんですね
(このブログ
『失業保険(雇用保険の基本手当)①』参照)
※因みに、受給資格者票には、下記の内容が記載されています。
ア.支給される失業保険の日額
イ.支払われる最大日数(これを所定給付日数と呼びます)
ウ.失業認定日等

④最初に出頭した日から4週間に1回ずつ、
直前の28日の各日について失業認定が行われます。

※出頭日以後最初の7日間は『待機期間』と呼ばれ、
この期間は失業保険の支払いの対象とはなりません。
※認定を受けるためには、
必ず本人が出頭しなければなりません。
代理人の出頭は認められていないということです

④については、もう少し詳しく書きたいのですが、長くなってきましたので、続きはまた次回



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com




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