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2012年8月 9日 (木)

障害認定日の特例③

こんばんは

昨日、女子レスリングで、一気に2個の金メダル獲得となりました
今回のオリンピック、メダルの数だけだと前回を既に上回っているとか。
でも、何かが足りない気が・・・。
もちろん、銀メダルや銅メダルでも充分すぎるくらい凄いのですが、
やはり金メダルは格別ですね(自分が獲った訳じゃありませんが)
まだまだ日程は残っています。
更なるメダルラッシュに期待します(出来れば金メダル)

さて、障害認定日の特例の3回目。
今回もその取扱いについて注意すべき点について書きたいと思います。

先日書いた特例の中に・・・

人工肛門または新膀胱の造設、尿路変更術をしたときはその手術日。

というのがあります。

この場合、原則3級となるのですが、次の場合は2級となります。


○人工肛門を造設し、かつ、新膀胱を造設したもの、または尿路変更術を施したもの。
○人工肛門を造設し、
 かつ、完全排尿障害(カテーテル留置または自己尿道の常時施行を必要とする)状態にあるもの。


また、次の特例については、障害認定日の取り扱いに注意が必要です。


脳血管疾患における肢体の障害については、
初診日から6ヵ月経過後に症状固定が認められた場合は、
その症状固定が認められた日。


ここで注意をしていただきたいのが、
この症状固定から1年6ヵ月までの期間は請求年金扱いだということです。
要するに、請求しないと認定してもらえないということです(遡ってはくれないという意味です)。

例えば、初診日から6ヵ月経過の時点で症状固定となっていても、請求が10ヵ月目であれば、
11ヵ月目からしか支給対象にならないということです。

もし、これに該当する場合は、出来るだけ速やかに請求書類を提出する必要があります。

ちょっと分かりにくいですよね?

良く分からない、またはもう少し詳しく聞きたいという方は、
コチラまでお問い合わせ下さい。

もう少し書きたい事があるのですが、長くなってきましたので、続きはまた明日



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com





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