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2012年8月11日 (土)

障害認定日の特例④

おはようございます

先ほどサッカー男子の3位決定戦が終わりました。
結果は・・・、書きたくありません
でも、オリンピック世代は、魅力的な選手が多いんだなと再確認しました。
今回代表に入っていませんが、マンUの香川もこの世代です。
この悔しさは、次のW杯で晴らしましょう

さて、障害認定日の特例の4回目。
(正直こんなに続けるハズじゃなかったんですが、書くことが結構多いんですよね
今回は、診断書1枚で障害認定日請求ができる場合について説明したいと思います。

以前、ブログの中でも書いた事なんですが、
障害認定日から1年以上経過してから請求をする場合、
障害認定日と現在の診断書が、それぞれ1枚ずつ(計2枚)必要になります。
(詳しくは、このブログ
障害認定日請求~1年以上の場合~をご参照ください。)

原則はそうなのですが、障害認定日の特例に該当し、かつ下記の要件を満たす場合は、
診断書は
現在のもの1枚だけで済みます。

①現症の診断書で、障害認定日の特例に該当した日が確認できること。
②障害認定日の特例に該当したことのみをもって、障害認定を受けることを承諾すること。

(たとえば、心臓ペースメーカー装着の場合、総合判断で2級以上に該当することもありますが、
障害認定日においては3級で確定されるということです。)
③『遡及認定日請求にかかる申出書』を提出すること。

診断書を書いてもらうには、当然ながらお金がかかります。
だいたい1枚5千円~1万円程度、中には2万円かかったという話も聞いたことがあります。
出来れば出費は抑えたいですよね?

ちなみに『遡及認定日請求にかかる申出書』は、年金事務所で貰えます。

このように、障害認定日の特例に該当する場合にも様々な注意すべき点が存在します。
ちょっと良く分からない、自分の場合はどうなんだろう?と思われる場合は、
コチラまでお問い合わせください。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com





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