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2012年6月18日 (月)

診断書

こんにちは

サッカー欧州選手権、私の応援するオランダは予選敗退となりました
しかも1勝もできず(というか3戦全敗)
優勝候補の一角だったハズなんですけどね
今更ながらなんですが、初戦のデンマーク戦を落としたのが痛かった
あとの2チームを考えれば、
絶対に負けられない戦いがそこにはあったハズなんですよね(←どっかで聞いたセリフ)。
やっぱり初戦は大事ですよね。
それを考えると、日本代表はアジア最終予選ではいいスタートを切れましたよね。
来年まで厳しい戦いは続きますが、頑張ってW杯の出場権をGETして欲しいものです

さて、今回は『診断書』について書きたいと思います。
以前、障害年金の請求方法の説明の中で、どの時点での診断書が必要かは、
請求の種類によって変わってくることを説明しました。
この診断書と、請求者本人が書く申立書を基に障害の状態を確認します。

では診断書と申立書、どちらの方が判断材料としてのウェイトが高いか?
これは当然のことながら診断書の方です(そりゃそうですよね)。
一説には9割方は診断書で決まるとも言われます。。
実際にどのくらいの割合というのは無いでしょうが、
障害状態を見る上で最も重要な書類だと認識しておいて下さい。

この様に非常に重要なのですが、実はとても怖い部分があります。

障害年金の診断書は書く欄も多く、
きちんとチェックしないと大事な項目の記入漏れなども良くあります。

例えば『現症日』。
これは障害認定日以降3ヵ月以内または請求日以前3ヵ月以内の日付が必要になってきますが、
ここが未記入の場合がとても多いです。
これだと、いつの状態を記したものなのかが分かりません。
また、初診日が『○○年○○月頃』といった、あいまいな記述になっていることもあります。

あと、内容に整合性が取れないものも多く存在します。
本人の状態とは程遠い、症状が軽くかかれている場合もあります。

こういう状態で提出した場合、
年金機構からの照会(質問)が本人または主治医に対して行われることがあります。
そうなると、ただでさえ時間のかかる審査がさらに長引くことになります。
また、照会すら入らず、本来なら2級相当の方であっても3級または不該当という、
請求者にとって不利益な認定が降りることも少なくありません。

くれぐれも診断書を取ったらそのまま提出せず、必ず内容を確認して下さい。
それもせずに、「あの医者の診断書の書き方が悪かったからだ」とか言ってはいけません。

自分の症状をきちんと主治医に伝えていますか?
大きな病院などは、2時間待ちの5分診療なんていう話も良く聞きます。
どのくらいの頻度で通院されていますか?
月2~3回程度の通院で、毎回5分程度の診療というケースも少なくないのではないでしょうか?
これで、自分の症状が正確に伝わっていると言い切れるでしょうか?

診断書の重要性、そして怖さ、その両方を御認識ください。

出来れば主治医に診断書を依頼する前に、障害年金専門の社労士に相談されることをお勧めします。
(私で良ければ
コチラにお願いします。)



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com





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