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2012年6月19日 (火)

申立書①

こんばんは

今日は久しぶりに『吉野家』でお昼をいただきました
たま~に無性に食いたくなるんですよね。
ソウルフードという程ではありませんが、何だか落ち着く味というか。
舌が安く出来ているのかも知れませんね

さて、今日のテーマは『申立書』。
これは発病してから現在まで、どういう経過をたどったかを請求者本人が書くものです。
これには通院歴、治療の経過だけでなく、就労の有無や状況、
日常生活でどのようなことで不便を感じていたかといった、
本人しか知り得ないようなことを書くことが出来ます。

…ところで。

昨日のブログの中で、障害状態の判断材料としては診断書が、
かなり大きなウェイトを占めるって説明しましたよね。
じゃあ、診断書さえきちんと書いてあれば、申立書はテキトーでもいいんじゃないの?

答えは勿論ノーです。

何故かというと、多くの診断書は障害の状態のレベル判定をする際に、
判断に迷うものが多いからです。

もっと分かりやすく言うと、3級相当なのか2級相当なのか、
または障害等級に該当するのかしないのかといった、
どちらに転んでもおかしくないようなものが多数存在するということです。
こんな時に申立書が決め手となることがあります。

2級か3級かが微妙な診断書ならば、
しっかりと2級相当の申立書を書くことで2級に認定される可能性が高くなります。
逆にいい加減な書き方しかしないと、3級だと判断されかねないということです。

じゃあ、重めに書けばいいのね?

それも違います。
当然のことながら診断書との整合性が求められますので、
単に重く書けばいいというものではありません。
あと、何でも書けばいいというものでもありません。
ウソはダメですが、自分に不利になる(誤解を与える)様な真実は書くべきではないと思います。

また、ダラダラとしたまとまりのない長いものも止めた方がいいでしょう。
アピールポイントは多い方がいいのは間違いないのですが、程度問題はありますよね。

以前、何十枚も申立書を書いた人が2級(だったかな?)に認定され、
その人いわく、申立書はとにかくいっぱい書いた方がいい、
との書き込みを何かのサイトで見たことがあります。

自分が審査する側だったら、そんなに長い申立書読みたいと思いますか?
…審査した人は大変だったことでしょう
それに、長すぎると本当に重要な点がぼやけてしまう可能性もあります。
読む側のことを意識して書く必要があるでしょう。

まだ書きたいことはありますが、続きはまた次回




障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com





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