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2012年6月12日 (火)

社会的治癒とは①

こんばんは

今月8日(日本時間では9日)から始まったユーロ2012(サッカー欧州選手権)は、
昨日で全ての初戦が終了しました。
1カードを除いては「順当」といったところでしょうか?
ユーロらしく、初戦からW杯の決勝の様なカードが3試合もありました!(超豪華~)
ドイツがポルトガルに勝利した以外は、2つともドローという結果に終わりました。
まあ、どの国も引き分けOKと考えているでしょう。
問題はオランダ
いや~、完全にやってもうたね~
死のグループに入った事により、絶対に落とせなかった初戦。
これを落としちゃったんだよね~
しかも残り2つはいずれも優勝候補の強豪
昔からのオランダファンの私にとっては、辛い展開になりました

さて、今日は社会的治癒について書きたいと思います。

以前、ブログの中で

過去の傷病が治癒して、その後再発した場合は、
再発後、初めて医師等の診療を受けた日が初診日となる。


と書きました(このブログ
『初診日とは』参照)

要するに、一旦治ったらその後再発したとしても、
再発前後の傷病は別の傷病とみなすということです。
ここでいう『治癒』には、『社会的治癒』を含むと解されています。

…で、その『社会的治癒』って何よ?

厚生労働省の通達には、下記のようにあります。

 

社会的治癒とは医療を行う必要がなくなって、社会復帰していることを言う。
ただし、一般社会における労働に従事している場合であっても、
薬治下又は療養所内にいるときは社会的治癒とは認められない。
起因する疾病があっても社会的治癒が認められる場合は、
その後に初めて医師の診断を受けた日を初診日とする。


…何だか分かったような分かっていないようなそんな感じですよね?

詳しい説明は、また次回




障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com





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