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2012年6月23日 (土)

20歳前障害①

こんにちは

今日はオープン保育で、娘の保育園に行っていました。
以前書いたとおり、人見知りの激しい娘は大勢のお父さんお母さん達に驚いっちゃって
先生からも「いつもはもっと出来るんですよ」って言われる始末
でも、それなりに頑張っていたのでよしとしましょう
楽しい土曜日の午前のひと時でした

さて、今日は『20歳前障害』について書きたいと思います。
以前、障害年金には3つの要件があり、原則として全てを満たす必要があること、
その中に初診日要件というものがあることについて書きました。

初診日要件とは、初診日(その傷病により、初めて医師等の診療を受けた日)において…

①被保険者であること(障害基礎年金、障害厚生年金、傷害共済年金 共通)
②被保険者であった者であって、
日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の者であること
(障害基礎年金のみ)

…のいずれかを満たす必要があります。

ところで、国民年金に加入するのは20歳からでしたよね?
でも、国民年金に加入していない、例えば高校生の時に交通事故に遭い、
それが基で障害が残る可能性もあります。

この場合、本来であれば初診日要件を満たしていないという理由で、
障害年金は支給されないハズですよね?
でも、その者が20歳になれば、生活を保障する必要性が出てきます。
(20歳までは親が面倒をみるという考えに基づきます。)

そこで、国民年金では、初診日が20歳前の場合であっても、
福祉的に障害基礎年金を支給する事になっています。

初診日が20歳前の場合と書きましたが、先天的な障害がある方についても含まれます。

因みに障害認定日はどうなるかというと、
初診日から1年6ヵ月経過日(またはそれ以内に症状固定した場合はその症状固定日)、
若しくは20歳に達した日のうち、いずれか遅い日が障害認定日となります。

この20歳前障害にも様々なルールが存在します。
続きはまた次回ということで




障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com





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