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2012年5月27日 (日)

障害認定日請求~1年以上の場合~

こんばんは

今日の日本ダービーは、3番人気ディープブリランテが優勝しました。
この馬のお父さんは三冠馬ディープインパクト、
競馬をあまり知らない方でも名前を聞いた事があるのではないでしょうか?
この馬の産駒として初のクラシック制覇を果たしました。
私も若いころは競馬をよくやったのですが、
最近は全くしません(若い時より貧乏なのかな?)
でも、お金を賭けていなくても、レースを見るのは未だに好きです。
好きな馬がいて、その馬が引退後に子供が活躍する、
この辺が競馬がブラッドスポーツと言われる所以ですよね。
何とも言えないロマンがありますね

さて、昨日は障害認定日請求の、
認定日から1年以内に請求する場合について書きました。
今日は1年以上経ってから請求する場合について。

この場合は、診断書は2枚必要になります。
具体的には①障害認定日の診断書と②現在の診断書です。

さらに具体的に、いつの状態を記した診断書が必要か?

①障害認定日の診断書・・・障害認定日以後3ヵ月以内
②現在の診断書・・・・・・・・・請求日以前3ヵ月以内

同じ3ヵ月以内でも、以前と以後が異なっている点に注意してください。

障害認定日から10年以上経過してから障害認定日請求をすることもあります。
この場合でも、障害認定日の診断書と現在の診断書の2枚で請求することになります。

基本的にはこの考え方でOKなのですが、時には途中の診断書を求められることもあります。
また、診断書ではなく、申立書で○○年頃の状態を詳しく書いて送るように求められることもあります。
これには特に決まりごとはありません。
障害状態を審査する過程において、必要に応じて求められるようです。

何故かというと、途中において5年以上病院の受診等をせずに過ごしているとすれば、
社会的治癒に該当する可能性があるからです。
(社会的治癒については、また後日書きたいと思います。)
社会的治癒が認められると初診日が変わり、
それから1年6ヵ月後である障害認定日も変わります。

それと、障害年金は永久に貰える訳ではなく、障害状態が継続している場合に支給されます。
要するに、病態が快方に向かい、障害等級に該当しないと判断されれば、
障害年金は支給停止となります。

その為、支給決定がなされた場合でも、多くの場合、
1~5年毎に障害状態の確認がなされることになります。
(詳しくはコチラのページ、
Questionの9番目を参照してください。)
したがって、遡りの請求をする時にも、それと同様のことを求められるのです。

前に書いたとおり、
遡りができるのは障害認定日請求のみです。
したがって、先ずはこの請求が出来るかどうかを探っていく必要があります。




障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
http://www.tabira-sr.com





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